お知らせ



日本建築士会連合会から依頼を受けて、寄稿した”オピニオン”の記事が掲載されました。

CONTENTS-2オピニオン内、【自然と人と建築のつながり ~文化の存亡~】杉本 龍彦

「私たちはどこから来てどこへいくのか」といった普遍的なテーマから、自然と人と建築の繋がりを考える内容です。

日本建築のルーツを探る目的で旅したタイ山岳民族の集落から、発見、再認識した日本建築・文化との共通点やつながりを書いています。

また急速なインフラ整備による文化の変容・喪失によって民族固有の伝統文化や建築がどうなっていくのか、その結果どんな未来が待っているかについても触れています。

世界を旅すると目にすることができる多様で豊かで本当に楽しい国々。
地域固有の自然環境から生まれた特色ある建築や言語、民俗、街並みをどう考えて、誰がどのように行動するのか。

ぜひお楽しみください。




株式会社ニチベイ様より、弊社が設計管理を行った「紅葉丘の家」が取材を受けました。

ブラインドの魅力を伝える情報サイト【なるほどブラインド】に、掲載されています。

→ 「伝統建築技法とプリーツスクリーンが作り出す人にも環境にも心地よい住宅」

紅葉丘の家は、日本の気候風土や住環境に配慮した住宅です。

しかし、天候の変化や隣家、通りからの視線など、環境は一定ではありません。

そこで可動して環境を調整できる機能をもつ、プリーツスクリーンとハニカムスクリーンを採用。

「紅葉丘の家」から、空間と環境をどう設計するか、他にもこだわりや窓まわりについて、お話しさせていただきました。

ぜひ、ご覧いただければと思います。